みやまえのこだわり

加工にこだわる

生姜を袋詰め

「国内加工」で、顧客ニーズに柔軟・迅速対応

みやまえでは、原材料の良質はもちろんのこと、その加工方法にも様々なこだわりを持っています。

その一つが“生姜の最終加工は、消費地の近くで行う”というものです。消費者の価値観やニーズの変化、外食産業の多角化に伴って、私たちのお客様となる企業様からは生姜の加工形態にも数々のご要望が寄せられます。
甘みや酸味といった味の面だけでなく、厚さや切り方など数え上げれば実に様々。同じお客様でも、調味液や切り方の種類をいくつも使い分けているケースは少なくありません。ほぼオーダーメイドといっても良いでしょう。

そういったご要望に柔軟に対応する、あるいは市場の動向を敏感に察知し、商品に反映させるためには、出来る限りお客様や消費者の近くで加工業務を行える体制が求められます。ここに、お客様の求める味や食感を生み続けてきた、みやまえの企業力が発揮されるのです。

また、これはどんな食材にも言えることですが、生姜も「採れたて」が一番美味しいもの。そこから人の手が入り、時間が経つほどに鮮度や美味しさは失われていきます。
だから、スライスや味付けなどの加工を行ってから、できるだけ早く最終消費者の食卓にお届けしたい。これを実現しようとすると、現地加工したものを船便で運送、という手段では、どうしても時間がかかってしまうのです。切りたての、さわやかな生姜をお召し上がり頂きたい。それが、私たちが国内加工にこだわるもう一つの理由です。


生姜を袋詰め2

合理化された製造ラインが生み出す、低コストかつ抜群の製品供給力

私たちみやまえは、生姜の加工設備の機械化を積極的に進めております。これまで蓄積してきた加工技術をベースに、最新設備を駆使した自動化機器を導入。オーダーメイドの加工を実現し、お客様のご要望を満足させられる生産ラインは、同業種内において国内有数の充実度であると自負しております。

また、バリエーションに富んだ充填・包装ラインを設けており、数グラムの個包装から、業務用の10キロパックまで、お客様のニーズに合致したパッケージングが可能な設備を保有しています。

生産ラインの機械化によるリードタイムの短縮も、お客様にとっての大きなメリットです。あらゆるビジネスに「スピード」が要求される今日、大きなロット数においても短いリードタイムを実現し、納期の厳しいオファーに迅速対応が可能なのは、充実した工場設備の賜物です。現在もさらなる向上を目指して、設備投資と改良を加えています。

弊社社長の目標とするところは、「一番良い生姜を、幅広くお客様に提供する」という非常にシンプルなものです。
特に弊社の商品は、いずれも単体ではメインディッシュとなり得ない、言わば「脇役」。お客様側としては、できるだけコストをかけたくないのが心情であることも承知しております。

そこで私たちが、企業努力により良い生姜をよりお求めやすくご提供し、かつ企業として必要な利潤を生み出すための答えが「徹底した効率化」と「設備投資」なのです。そして、より高次元の機械化を目指し、今日まで継続的に設備投資を行ってきました。
設備投資と効率化の飽くなき努力は、お客様目線から生まれています。


ホームに戻る